まず朝一番に確認するのは、やはり前日の米国株(NYダウ、ナスダック、S&P500)とCME日経平均先物。最近はVIX指数も見ています。
この時、日足で終値を比較するのではなく、日中足で場中の値動きを見て、特に引け間際の方向性を見るようにしています。
次は、SGX(シンガポール市場)上場の日経平均先物。8:45に取引開始ですので9:00ギリギリまで値動きを見ています。
横目で為替(USD/JPY)が変な動きをしないか観察。
朝のニュースは新聞ネタをまとめてくれているサイトを利用して斜め読み程度です。
寄付き前は、ほとんどこれだけしか見ていません。
この段階で寄付き買いか売りかを決め8:59頃に注文を出してます。
あまりに予想外の値段で寄付きそうな場合には、ギリギリに注文を取り消しすることもあります。
約定したら速攻でロスカットのための逆指値を入れるようにしています。(利食い用の指値も入れることが多いです)
後は、歩み値を監視。300枚以上の大口注文の動向に注意しながら、成行きで決済することもあります。
また、10分から15分が我慢の限界ですので、モタモタしているようならタイムアップで決済するようにしています。
システムにより前日のうちに売買を決めている訳ではないですが、今の所は一番成績が安定しているトレード方法です。
次回はザラバの御仕事編かな?? (皆さまのコメント次第です。)